デロリアン     EV化計画

事故で不動状態になったデロリアンを、ご好意で譲っていただきました。ならばこの際、環境に優しい電気自動車に改造し、地球温暖化防止、大量生産・大量消費社会に対する自分なりのメッセージを込めたいと思っています。さてゴールにたどり着けますかどうか…。      ご訪問者はぜひ【掲示板】に足跡を残してくださいね。



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Thu Aug 7
モーターとミッションをつなぐパーツには、振動を防ぐ防振装置が不足していました。そこで、廃車からエンジンマウントを部品取りすることに。
Fri Aug 1
電気自動車のエネルギー源である電気を生み出す手段としては、石油、石炭、風力、水力、原子力、地熱、バイオマス、 太陽光、水素など様々なソースがあります。車がガソリンから脱却する本当の意味は、こういったエネルギーの多様性が開けてくる点ではないでしょうか。
Sat Jul 26
Mon Jul 21
実は今回の作業中、もう少しで前輪部分を壊しかける場面がありました。この日は前輪のブレーキチェック及び車の下にもぐって不要な部品を外すため、車体をジャッキアップ。タイヤの下にブロックを敷いた後、前輪はさらにウマをはかせました。
ブレーキはことのほか状態が良く、心配いらないようです。ガソリンタンクがあった部分を覆うカバーも外せました。この段階で本日の作業を終了し片付け始めたのですが、フロアジャッキで車体を持ち上げてウマを取り外した後、前輪に敷くブロックを用意しないままいきなりジャッキを下まで降ろしてしまったのです。
普通の車なら問題ありませんが、なんせ車高の低いデロリアン。フロアジャッキが引っかかって外れなくなりました。しかもアンチロールバーにも引っかかっているように見えます。あわてて他のジャッキを使って再び車体を上げ、浮いたところで取り外し。よくチェックしてみました。幸いにも、アンチロールバーには影響がない様子。事故車を譲り受け、大金払って直した部分だけに肝を冷やしました。今後も十分に気をつけなくっちゃ…。

実は今回の作業中、もう少しで前輪部分を壊しかける場面がありました。この日は前輪のブレーキチェック及び車の下にもぐって不要な部品を外すため、車体をジャッキアップ。タイヤの下にブロックを敷いた後、前輪はさらにウマをはかせました。

ブレーキはことのほか状態が良く、心配いらないようです。ガソリンタンクがあった部分を覆うカバーも外せました。この段階で本日の作業を終了し片付け始めたのですが、フロアジャッキで車体を持ち上げてウマを取り外した後、前輪に敷くブロックを用意しないままいきなりジャッキを下まで降ろしてしまったのです。

普通の車なら問題ありませんが、なんせ車高の低いデロリアン。フロアジャッキが引っかかって外れなくなりました。しかもアンチロールバーにも引っかかっているように見えます。あわてて他のジャッキを使って再び車体を上げ、浮いたところで取り外し。よくチェックしてみました。幸いにも、アンチロールバーには影響がない様子。事故車を譲り受け、大金払って直した部分だけに肝を冷やしました。今後も十分に気をつけなくっちゃ…。

Sun Jul 20
まず最初にご報告。この日、やっとウインカーの点滅がうまくいくようになりました!ずっと原因が分からず悩んでましたのでホッとしています。
ハザードはうまくいくのになぜ? という不思議な事態を解明すべく、メンバーのnobuさんがものすごく苦労してハンドルを外した後、ウインカースイッチの分解に挑戦。接点復活剤などを使って整備したのですが、変化がありません。
今度は配線図をたどりながら、どこまで電気が来ているかチェックします。すると「あれ、ヒューズがつながってない」。でもヒューズそのものは切れてません。そこで接点復活剤をつけて端子を磨いてみると、点くようになったではありませんか! 原因はリレーでも配線でもなく「ヒューズ接点のさび」と判明。まさに灯台もと暗しでした。

まず最初にご報告。この日、やっとウインカーの点滅がうまくいくようになりました!ずっと原因が分からず悩んでましたのでホッとしています。

ハザードはうまくいくのになぜ? という不思議な事態を解明すべく、メンバーのnobuさんがものすごく苦労してハンドルを外した後、ウインカースイッチの分解に挑戦。接点復活剤などを使って整備したのですが、変化がありません。

今度は配線図をたどりながら、どこまで電気が来ているかチェックします。すると「あれ、ヒューズがつながってない」。でもヒューズそのものは切れてません。そこで接点復活剤をつけて端子を磨いてみると、点くようになったではありませんか! 原因はリレーでも配線でもなく「ヒューズ接点のさび」と判明。まさに灯台もと暗しでした。

ミッションアダプターの図面は、メンバーの三宅さんがついに初稿を完成させました。そこでデロリアンのボンネットに図面を広げ、みんなで検討。現状ではねじれに弱い構造だったので、一部修正をすることになりました。「やっぱり見てもらって良かった〜」と三宅さん。まだ製作に入ってない訳ですから、今の段階での変更は何度でもOK。納得するまで話し合って、最終図面を完成させたいと思います。
ミッションアダプターの図面は、メンバーの三宅さんがついに初稿を完成させました。そこでデロリアンのボンネットに図面を広げ、みんなで検討。現状ではねじれに弱い構造だったので、一部修正をすることになりました。「やっぱり見てもらって良かった〜」と三宅さん。まだ製作に入ってない訳ですから、今の段階での変更は何度でもOK。納得するまで話し合って、最終図面を完成させたいと思います。
Sat Jul 19
Tue Jul 15
Sun Jun 29

先日、デロリアンの配線図を見ながらうたた寝していて、妙にリアルで怖い夢を見ました。完成したEVデロリアンで高速道路を走行中、急にブレーキが重くなってカーブが曲がり切れなくなり「あああああ」と慌てているところで目が覚めたのです。

普通の車はブレーキやハンドルを、エンジンの吸気を利用した負圧で倍力装置を動作させ、軽い力で動くような仕組みになっています。しかしエンジンがないEV車の場合は、負圧をバキュームポンプで作ってやらないといけません。この部分の信頼性が安全性と関係があるんだと、夢で教わりました。

そこで昨日の活動では、ブレーキ動作をチェックしてみました。徳島もぎ取りツアーでいただいたバキュームポンプを、まず倍力装置につながっていそうなポンプにつないで動作。これが大間違いでラジエターにつながっていたホースらしく、ポンプから冷却水が飛び出して周囲がびしょびしょになってしまいました(苦笑)

気を取り直し、別のホースにつなぎます。負圧がかかりポンプが停止するも、ブレーキは軽くなりません。おかしいなぁ、とあちこちいじっていると、エアコンから風が! 予想外だったのでびっくりしました。これはエアコンの倍力装置につながっているホースと分かりました。

そこでもう一度、図面とにらめっこ。エンジン関連で不要になった電気配線の束の中に、今度こそブレーキの倍力装置とつながってそうなパイプを見付け、先ほどのエアコンのパイプと三つ又にしてポンプを動作させると、大成功。お陰でブレーキもエアコンも動くようになりました。これで安全に運転できます(笑)

次回は、不要な水冷用のパイプなどを撤去しようかと考えています。

Fri Jun 27
Tue Jun 24

けっこう古いニュースのようですが、偶然見つけたのでリンクしておきます。実験結果がどうだったのか、知りたいですね。でも結局、水素ステーションが普及しないと実用は難しいのでは。

以前紹介した、「水を注ぐと水素が発生し発電できるユニット」のレベルがぐんとアップすると面白いんですけどねぇ。

Fri Jun 20
Thu Jun 19
Thu Jun 12
8日に広島県庁前ひろばであった「環境の日」イベント。iMiEVが展示されると聞き、見学してきました。
Tue Jun 10