7月になり、EVデロリアンが最も苦手なシーズンに突入しました。そう、暑さです。車内では送風のみでクーラーがなく、乗車した人の手にはうちわが欠かせません。そしてもっと問題なのがコントローラー。30分走ると触れない位に熱くなり、壊れないか心配になってきます。
先月28日のテスト走行時には、大型サイズの業務用アイスノンを持参。コントローラーの裏側に設置してみました。でも15分ほど本気で走るとあっという間に解けてしまい…。nobuさんがコンビニで氷を買って詰めてくれる機転のおかげで、テスト走行は無事終えたのですが、毎回こうする訳にいかず、悩んでおりました。
すると、当プロジェクトのネットメンバーで、愛知県のもりやんさんが「EV化したフィアット500をいつかバージョンアップしようと確保している中古パーツ」を写真に撮って送ってくれました。ビックリです。見てください、この放熱版の大きさとファンの数。いやー、完全に甘く見てましたね。コントローラーの設置及び冷却方法については、根本的に考え直すか、水冷システムを導入するかしないといけないかもしれません。うーむ、悩ましい。誰かいいアイデアがありましたら、ぜひ教えてください。

7月になり、EVデロリアンが最も苦手なシーズンに突入しました。そう、暑さです。車内では送風のみでクーラーがなく、乗車した人の手にはうちわが欠かせません。そしてもっと問題なのがコントローラー。30分走ると触れない位に熱くなり、壊れないか心配になってきます。

先月28日のテスト走行時には、大型サイズの業務用アイスノンを持参。コントローラーの裏側に設置してみました。でも15分ほど本気で走るとあっという間に解けてしまい…。nobuさんがコンビニで氷を買って詰めてくれる機転のおかげで、テスト走行は無事終えたのですが、毎回こうする訳にいかず、悩んでおりました。

すると、当プロジェクトのネットメンバーで、愛知県のもりやんさんが「EV化したフィアット500をいつかバージョンアップしようと確保している中古パーツ」を写真に撮って送ってくれました。ビックリです。見てください、この放熱版の大きさとファンの数。いやー、完全に甘く見てましたね。コントローラーの設置及び冷却方法については、根本的に考え直すか、水冷システムを導入するかしないといけないかもしれません。うーむ、悩ましい。誰かいいアイデアがありましたら、ぜひ教えてください。

郵便事業会社が、真っ赤な集配業務用車両をガソリン車からEVにコンバートさせる、といった計画が以前ニュースになり、このサイトでも紹介しました。それがついに完成し、納品された模様。普通のコンセントから8時間の充電で満充電となり、約100キロ走行できるそうです。

いやぁ、いいですね。この道を開くのは。メリットとして「既存の車両を利用するため新車入れ替えの際の産業廃棄物を削減できる」といった点を挙げている自体、よく分かってらっしゃる。エコカーに乗り換えたって、古い車を廃棄する「使い捨て文化」に拍車がかかってしまうだけでは意味がありません。ぜひ、こういった形でコンバートEVが広がってくれたら、と期待しています。

ちなみに自動車税が高くなる13年以上の車を大事に乗り続けることこそ、本当のエコだと思うのですが、そこんとこ、どうなんでしょ?

「デロリアンEV化計画」にご協力いただいている団体に、水素エネルギー利用開発研究会があります。広島の産学官が協力し、一般レベルでの水素エネルギー普及を図るのが目的で、燃料電池車もその一つ。しかし普及面に関していえば、政府の予想(10年度に5万台)を大きく下回る42台。インフラ整備(水素ステーションの構築)も不可欠であり、なかなか普及は難しい側面があるようです。

水素エネルギーを車に使う場合、高圧水素タンクをどう搭載するか、水素をエネルギー元とするのか、酸素と結合させる燃料電池にするのかによってシステムが異なるなど、決め手が定まらないのが実情だと思います。例えばマツダが開発中のプレマシーハイドロジェンREハイブリッドは、画期的なハイブリッドです。水素がなくなったらガソリンでも走れるので安心です。でも、どうせ水素を積んでいるなら燃料電池にした方がいいのでは、と素人目には思ってしまうのですが。いろいろ事情があるのでしょう。

EVデロリアンは将来、燃料電池を搭載して停車中に充電するシステムがデモできるようになると思います。しかし経済状況が厳しい中、研究会の予算次第では数年先に延期となってしまうかも。なるべく早く、皆さんにお見せできたら、と願いつつ、今はEVとしての作り込みに励んでおります。

何と燃費は52.03km/Lだそうです。素晴らしい!

ちなみに電気自動車として走った距離が85%で、 ハイブリッド走行は15%だったそうです。

落としたブレーカー19カ所って、広島のも入ってるのだろうか…。

 量産型の電気自動車(EV)が7月から発売されるのに合わせ、コンビニエンスストアやスーパー、ガソリンスタンドなどが次々と充電器の設置を始めた。電気代は充電1回数百円と安いが、各社は課金による収益より本業との相乗効果に重点を置いている。

時事ドットコム:EV充電器、続々設置=相乗効果狙うコンビニ・スーパー

EVクラブの総会で話題になっていた「充電ビジネスは成功するか?」という問い。EVに商機を感じる人が最も目を光らせているトピックだそうです。それにしても記事にある「充電1回数百円」はバカ高いし、それを記者が「安い」と書いているのも驚きです。。。

ちなみにEVクラブメンバーの見解は「絶対に儲からない」。買い物で駐車中に充電する程度なら、かかる電気代は多分20〜50円程度でしょう。それを数百円で売るんですか? 家に帰れば自宅のコンセントから安く充電できるのに、そんなの誰も使いませんよ。月1000円で入れ放題、なら利用する人も出てくるかもしれません(それでも実際の電気代が割り込むことは多分ないでしょう)。

こうくると、ビジネス目的の人は必ずこう言います。「儲からないんじゃ、やる意味ないですね」。いえいえ、違います。CO2削減に向けてEVを普及させるためには必要なので、儲からないけど社会的に意義深い事業だから大切なんです。ーーーこの違い、なかなか理解してもらえないようで。

EVづくりの先輩たちにぜひお会いしたく、急遽参加を決めた日本EVクラブの総会。14日午後、東京の芝パークホテルにて、日産で長くEV開発に関わってきた方の基調講演、ジャーナリストが視察してきたアメリカのEVベンチャー企業の報告などに続き、舘内代表などが参加するシンポジウムを聞いてきました。
参加者は一様に現状を「EVバブル」と表現しながらも、90年代のブーム時との違いを分析していました。前回はカリフォルニア州のZEV法という規制に備えるため出てきた(結局は石油業界の圧力で骨抜きにされ、ブームも消えた)のに対し、今回は地球温暖化の急激な進行、エネルギーセキュリティーの観点で石油依存からの脱却を図ろうとする勢力の増加(イスラエル、デンマークなど)、高くてもEVやハイブリッドカーを積極的に購入しようとする消費者の存在を挙げていました。さすがに今回は、単なるブームでは終わらないでしょう。
充電時間が長い、走行距離が短い、といった弱点を抱えつつもEVが再び注目を集めるようになったのは、時代の流れのように感じます。しかし民意は、意識のぶれが激しいのも特徴です。最近の報道は「バブル」のように過剰ですからね。そこで日本EVクラブでは「EVは使えない」という批判を跳ね返そうと「東京〜大阪600キロ途中無充電EVの旅」を11月17日に実施します。ダイハツのミラをEVに改造し、三洋製のリチウムバッテリーを搭載。大阪まで無充電で走破するという計画です。
もちろん通常より多くバッテリーを積むはずですから、市販車がすぐ、そんなに走れるようになる訳ではありません。しかし電気自動車を見たことがない人たちに向けて、実用性があると知ってもらうには面白い試みではないでしょうか。私も個人レベルながら、PRに努めていきます。

EVづくりの先輩たちにぜひお会いしたく、急遽参加を決めた日本EVクラブの総会。14日午後、東京の芝パークホテルにて、日産で長くEV開発に関わってきた方の基調講演、ジャーナリストが視察してきたアメリカのEVベンチャー企業の報告などに続き、舘内代表などが参加するシンポジウムを聞いてきました。

参加者は一様に現状を「EVバブル」と表現しながらも、90年代のブーム時との違いを分析していました。前回はカリフォルニア州のZEV法という規制に備えるため出てきた(結局は石油業界の圧力で骨抜きにされ、ブームも消えた)のに対し、今回は地球温暖化の急激な進行、エネルギーセキュリティーの観点で石油依存からの脱却を図ろうとする勢力の増加(イスラエル、デンマークなど)、高くてもEVやハイブリッドカーを積極的に購入しようとする消費者の存在を挙げていました。さすがに今回は、単なるブームでは終わらないでしょう。

充電時間が長い、走行距離が短い、といった弱点を抱えつつもEVが再び注目を集めるようになったのは、時代の流れのように感じます。しかし民意は、意識のぶれが激しいのも特徴です。最近の報道は「バブル」のように過剰ですからね。そこで日本EVクラブでは「EVは使えない」という批判を跳ね返そうと「東京〜大阪600キロ途中無充電EVの旅」を11月17日に実施します。ダイハツのミラをEVに改造し、三洋製のリチウムバッテリーを搭載。大阪まで無充電で走破するという計画です。

もちろん通常より多くバッテリーを積むはずですから、市販車がすぐ、そんなに走れるようになる訳ではありません。しかし電気自動車を見たことがない人たちに向けて、実用性があると知ってもらうには面白い試みではないでしょうか。私も個人レベルながら、PRに努めていきます。

車検を 通して、ナンバーも 付いて、
それまで 作業場として借りていた 大学の実習室から、
さぁ、これで、いよいよ 自宅に、デロリアンで 凱旋帰宅だぁ !
と、喜んだ Fさん …
 
そこで、ハタ と気がついた。
   自宅は、マンションの 12階 …
 
駐車場には、コンセントなど …  ない …
     かんじんの 充電が …  できない …
 
 
申し訳ないけど、笑っちゃった。
   なので デロリアンは、まだ、大学に 置きっぱなし。
 
マンションの 管理組合が、はたして、一個人のために、
電気で走る デロリアンのために、
駐車場に、コンセントを 設置してくれるものなのか、どうなのか …
 
これは、わが国の、今後の 電気自動車の普及 にかかわる 大問題だ、と思う (笑)
 
「 i-MiEV 」 の購入を 検討されている マンション住まいの方は、
他人事ではないですぞ。

夢野忠則のクルマ馬鹿で結構! : エコではなく夢として by Tadanori Yumeno - BACCARS(バッカーズ)

EVデロリアンがasahi.comで紹介された時、いろんな方がブログで紹介してくださいました。その中でも一番嬉しかったのが「クルマ馬鹿で結構!」略してBACCARSでの紹介記事。偶然見つけて以降、ほぼ毎日訪問しては楽しく読んでいるお気に入りのサイトです。

実は今回、日本EVクラブの総会に出席するため上京を決めた時、このブログを書いている夢野さんにお会いしてみたいと思い、お伺いのメールを出しました。すると出発の日の朝、「是非!」とのご返事が。行き当たりばったりの末にお会いした時の様子を、夢野さんがブログにしてくださいました。

2時間いろんな話をしました。さすがジャーナリスト。マンション駐車場のコンセント問題の大きさに気付いてくださったようです。とっても楽しいひとときでした。

EVクラブの総会に出席してきます

実は本日(13日)、別府JCが主催するイベントの招きで、EVデロリアンとともに九州上陸を果たす予定でした。しかし直前になって、先方の都合が悪くなり中止に。何だかポッカリ予定が開いてしまいましたので、どうしようかと考えていたところ、ふと手元に「日本EVクラブ」からのお知らせがありました。

13日に総会とフォーラムをやります、とのこと。もともと予定が重なってましたし、東京は遠いので気にとめていませんでした。しかし、これも何かの縁かもしれません。思い切って上京を決めました。EV関連の大先輩とお会いしてきます。幸い、ZEVEXの鈴木さんも来られるそうで、「知ってる人なら紹介しますよ」とありがたいお言葉。今からワクワクします。一応、13日から出発し、あれこれ予定を考え中。ひとまず行ってきます!

見つけちゃいました!(EVから話題がずれてますけどw気にしない)
fuckyeahbacktothefuture:

Finally, an iPhone app that’s worth its weight in gold!
Time Circuits via 

Tumblrをさまよっていて見つけました。いいっすね、このweiget。本当にあるのだろうか…。

fuckyeahbacktothefuture:

Finally, an iPhone app that’s worth its weight in gold!

Time Circuits via

Tumblrをさまよっていて見つけました。いいっすね、このweiget。本当にあるのだろうか…。

またバック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみのあの「デロリアン」をEVに改造したものも最近話題です。
何がすごいって、tumblrをブログとして使っているところでしょうか。早速+followしました。

時代はハイブリッドからPHEV(プラグインハイブリッド)、EV(電気自動車)へ ([の] のまのしわざ)

今までEVデロリアンに関して、皆さんからいろんな意見を伺いしました。しかしTumblrでブログを書いているのを「すごい」と言ってもらったのは初めてで、ちょっと嬉しいです。実はかなりお気に入りのツールなので「お、やっと気付いてもらえた♪」という感じです。さらにここでは、ZEVEXさんと同じ扱いで紹介頂いてます。恐縮の限りです。

USBサブモニターを協賛いただいたセンチュリー様が、導入実績例としてEVデロリアンを紹介してくださいました。私たちの事例は特殊だと思っていたのですが、「plus one」を車載PCのモニターとして使うと考えたら、意外いいアイデアだったかもしれません。モニターケーブルも電源もUSBケーブル1本のみ。取り回しも楽で幅広い用途に応用できる秀逸なグッズです。皆さんならどう使いますか?
6月5日のアースデーに合わせて、三菱自動車のEV「iMiEV」の発表がありました。本体価格は459万9000円。ネット上では「軽サイズなのに高い…」という声も出ているようですが、リチウムをあれだけ搭載しているのだから、当然といえば当然。だってみんな「何キロ走れますか」「加速は?」と聞くでしょ? だから、ほどほどの搭載量という訳にはいかなかった事情があるのでは、と予想してます。いずれにせよ量産EVが国内を走る日がやって来ました!
電費「1キロ1円」も可能
電気で走るEVデロリアンも、発電所から届く電気で充電している以上、完全なエコ車ではありません。もちろんガソリン車より圧倒的にCO2排出は少ないですし、エネルギー効率も桁違いに良いので、EVはもっと普及すべきだとは思っていますけれど。夢は太陽光発電や風力発電、燃料電池といった、再生可能エネルギーの活用ですね。実はメンバーさんの中に、ご自宅に太陽光発電機を取り付けている方がいます。そこで太陽光発電した電気を使ってEVデロリアンに充電してみようと、nobuさんと乗り合わせてお宅訪問してきました。
目的地は筆の産地・熊野で、出発地から換算すると片道20キロです。しかし道中には急勾配の坂道もある難コース。EVは長く続く坂道に対して、大量の電気を消耗するのです。実際、コントローラーが熱暴走で急加速する現象も出始めましたので、坂道の中程で30分ほど休憩し、フードを開けて風を入れたり、自販機で買ったペットボトルを当てて冷やしてみたりもしました。結局、1時間半かけて到着。ちなみに消費電気量は33.5Ahで、平地走行時と比べ5割増しでした。
さて、さっそく充電です。自宅からコンセントを電気ドラムで引き回し、充電器に接続します。しかし実際は、太陽光パネルで発電した電気が直接流れている訳ではありませんでした。電気料金は設定が昼高く夜安いため、発電した電気は自宅で消費せず、いったん電力会社に買い取ってもらう仕組みなんだそうで…。それでも屋根の上で発電しているのは事実ですから、ここは自家発電した電気で充電していることにします(笑) 太陽光発電器のメーターを見た時は、3kwで運転中。「天気のいい日は1日で10kwはいく」のだそうです。結局、約3時間かけて30Ah分を充電しました。
今回は太陽光から発電した電気を直接使っていませんので、電気代が発生しました。計算してみると…。メンバーさんのお宅は電化住宅ですから、1kWhあたりの単価が時間帯で違います。ちなみに日中は26.92円、夜間だと8.19円。充電器は2台動かすと1時間当たり1.5kWかかりますから、3時間の充電で121.14円、もし夜間に充電していたら36.85円で済みます。この燃費(じゃない)「電費」は予想以上に安い! 今回は坂道で電気の消費量が多かったので、さっそくnobuさんが過去にテスト走行したデータから計算してくれました。深夜料金の設定があるお宅だと、本当に「1キロ当たり1円」で走れると分かりました。EVデロリアン、実はとってもエコノミーな車だったようです。非常に有意義なテスト走行でした。

電費「1キロ1円」も可能

電気で走るEVデロリアンも、発電所から届く電気で充電している以上、完全なエコ車ではありません。もちろんガソリン車より圧倒的にCO2排出は少ないですし、エネルギー効率も桁違いに良いので、EVはもっと普及すべきだとは思っていますけれど。夢は太陽光発電や風力発電、燃料電池といった、再生可能エネルギーの活用ですね。実はメンバーさんの中に、ご自宅に太陽光発電機を取り付けている方がいます。そこで太陽光発電した電気を使ってEVデロリアンに充電してみようと、nobuさんと乗り合わせてお宅訪問してきました。

目的地は筆の産地・熊野で、出発地から換算すると片道20キロです。しかし道中には急勾配の坂道もある難コース。EVは長く続く坂道に対して、大量の電気を消耗するのです。実際、コントローラーが熱暴走で急加速する現象も出始めましたので、坂道の中程で30分ほど休憩し、フードを開けて風を入れたり、自販機で買ったペットボトルを当てて冷やしてみたりもしました。結局、1時間半かけて到着。ちなみに消費電気量は33.5Ahで、平地走行時と比べ5割増しでした。

さて、さっそく充電です。自宅からコンセントを電気ドラムで引き回し、充電器に接続します。しかし実際は、太陽光パネルで発電した電気が直接流れている訳ではありませんでした。電気料金は設定が昼高く夜安いため、発電した電気は自宅で消費せず、いったん電力会社に買い取ってもらう仕組みなんだそうで…。それでも屋根の上で発電しているのは事実ですから、ここは自家発電した電気で充電していることにします(笑) 太陽光発電器のメーターを見た時は、3kwで運転中。「天気のいい日は1日で10kwはいく」のだそうです。結局、約3時間かけて30Ah分を充電しました。

今回は太陽光から発電した電気を直接使っていませんので、電気代が発生しました。計算してみると…。メンバーさんのお宅は電化住宅ですから、1kWhあたりの単価が時間帯で違います。ちなみに日中は26.92円、夜間だと8.19円。充電器は2台動かすと1時間当たり1.5kWかかりますから、3時間の充電で121.14円、もし夜間に充電していたら36.85円で済みます。この燃費(じゃない)「電費」は予想以上に安い! 今回は坂道で電気の消費量が多かったので、さっそくnobuさんが過去にテスト走行したデータから計算してくれました。深夜料金の設定があるお宅だと、本当に「1キロ当たり1円」で走れると分かりました。EVデロリアン、実はとってもエコノミーな車だったようです。非常に有意義なテスト走行でした。

いやー、本当に素晴らしい。私一人、職場で盛り上がってます。(分かち合う人がいないのでw)

今後の展開、大いに注目しています。