クラシックMINI-EV、見学対応
先月16日のエコカーフェスタで紹介したクラシックMINI-EV。突貫作業でここまで作った反動で、今は作業がすっかり停止しています。スピードを出すにはアダプターの精度を高める必要があるため、もういちどミッションを降ろさないといけないのですが、その作業があまりにも面倒w 仕事の忙しさもあって、億劫さが先に立ってしまっています。
そこで時々、倉庫内をチョコチョコと走らせています。これが何ともイイ感じ。やっぱりシティーコミューターとしてのEVのベース車にMINIを選んだのは正解ですね。早く仕上げて公道を気持ちよく走りたい。そのためにも関係者と打ち上げを兼ねたミーティングを開き、今後のことを話し合っていこうと思っています。
そんな折、広島市内でMINI専門店を経営されている方から見学希望の話がありました。お客さんと2人、MINIに乗って来られたので、倉庫内で試乗してもらいました。音もなく動くので「怖い」と思われたらしいです。エンジン音がないので、どう動かしていいか分からず戸惑われたのでしょう。私もEVデロリアンを最初に動かした時はそうでした。ま、慣れたら面白さに気付いてもらえると思います。(ちなみに初動の際はコントローラーから「キーン」という音が出るので、静か過ぎて歩行者が気付かない、ということはありません)
ひとしきりEVの話をした後、乗って来られたMINIと並べて写真を撮りました。外観は、後ろ姿のマフラーの有無しか違いません。ところがエンジンルームは大違い。オリジナルはホント、ぎっちり詰まってますね。対するEVの方は意外とすっきり。部品点数の少なさがよく分かります。次回、エンジンを降ろす作業を手伝ってくださるそうなので、作業を再開させて早く仕上げたい!
