郵便事業会社が、真っ赤な集配業務用車両をガソリン車からEVにコンバートさせる、といった計画が以前ニュースになり、このサイトでも紹介しました。それがついに完成し、納品された模様。普通のコンセントから8時間の充電で満充電となり、約100キロ走行できるそうです。
いやぁ、いいですね。この道を開くのは。メリットとして「既存の車両を利用するため新車入れ替えの際の産業廃棄物を削減できる」といった点を挙げている自体、よく分かってらっしゃる。エコカーに乗り換えたって、古い車を廃棄する「使い捨て文化」に拍車がかかってしまうだけでは意味がありません。ぜひ、こういった形でコンバートEVが広がってくれたら、と期待しています。
ちなみに自動車税が高くなる13年以上の車を大事に乗り続けることこそ、本当のエコだと思うのですが、そこんとこ、どうなんでしょ?
