これまで「車を捨てない」手段としてEV化がある、と何度も書いてきました。しかし今回は、残念ながら車を捨てざるを得なかった話を紹介します。過去の書き込みと矛盾しますけど、これが現実だと痛感した出来事でした。
私はEVデロリアン以外にもう1台、マツダ「ランティス・クーペ」に乗っていました。斜め後ろからのフォルムが好きで、妻もフロントグリルのないスマートなフェイスに一目惚れ。走りも申し分なく、結婚を機に購入したマイカーは13年超の自動車税増税にも負けず、間もなく15年目の車検を迎える予定でした。
しかし高年式だけに、雨漏りやハンドルを切った時の異音など、不具合も増えてきました。2月にはラジエターのタンクが割れ、交換。修理が終わった直後にはウオーターポンプからの異音が始まり、9月の車検時にまとめて直そう、という話をしていた矢先の8月上旬、冷却水がサブタンクから噴き出すトラブルに見舞われたのです。
エンジンのヘッドガスケット抜けが判明し、「もう潮時だね」。できるならEV化して乗り続けたかったのですけど、すでにデロリアンがいるし…。エコカーへの乗り換えで出る補助金も考慮に入れざるを得ず、廃車&買い換えが決定しました。しかし今の車は、どのメーカーも「つり目」ばかり。デザインの選択肢が笑っちゃう位にないんです。仕方ないので、手ごろな価格と全体的なフォルムが気に入っている新型デミオを選びました。
納車してもらった今月4日には、ランティスとの最後の思い出として、EVデロリアン、新型デミオ、ランティスの3台を並べて写真を撮りました。新車との対面は、デミオのつり目、特にテールライトがどうしても好きになれず微妙…。目立ってほしくないので、車体の色も赤にした位です。ただ車としては、なかなか良い! 気を取り直し、長く付き合っていこうと思っているところです。
ちなみに広島では、地元だけにマツダ車を沢山見かけます。しかしディーラーの担当さん曰く、それでも県内シェアは2割。全国だと5%ぐらいしかないそうです。一方、オーストラリアではシェア3割を維持しており、総じて海外の方が評価が高いと教えてくれました。なるほど。マツダを例えるなら、国内にある外車メーカーなんですね(爆)。輪をかけて生産台数の少なかったランティスは、何度も「外車?」と聞かれたもんです。
早くつり目デザインの流行が変わって、ランティスのように心底惚れ込める車がマツダから登場するのを楽しみにしています。もちろん縁あってウチに来たデミオも、トコトンまで長く乗ってやるつもりですよ!

これまで「車を捨てない」手段としてEV化がある、と何度も書いてきました。しかし今回は、残念ながら車を捨てざるを得なかった話を紹介します。過去の書き込みと矛盾しますけど、これが現実だと痛感した出来事でした。

私はEVデロリアン以外にもう1台、マツダ「ランティス・クーペ」に乗っていました。斜め後ろからのフォルムが好きで、妻もフロントグリルのないスマートなフェイスに一目惚れ。走りも申し分なく、結婚を機に購入したマイカーは13年超の自動車税増税にも負けず、間もなく15年目の車検を迎える予定でした。

しかし高年式だけに、雨漏りやハンドルを切った時の異音など、不具合も増えてきました。2月にはラジエターのタンクが割れ、交換。修理が終わった直後にはウオーターポンプからの異音が始まり、9月の車検時にまとめて直そう、という話をしていた矢先の8月上旬、冷却水がサブタンクから噴き出すトラブルに見舞われたのです。

エンジンのヘッドガスケット抜けが判明し、「もう潮時だね」。できるならEV化して乗り続けたかったのですけど、すでにデロリアンがいるし…。エコカーへの乗り換えで出る補助金も考慮に入れざるを得ず、廃車&買い換えが決定しました。しかし今の車は、どのメーカーも「つり目」ばかり。デザインの選択肢が笑っちゃう位にないんです。仕方ないので、手ごろな価格と全体的なフォルムが気に入っている新型デミオを選びました。

納車してもらった今月4日には、ランティスとの最後の思い出として、EVデロリアン、新型デミオ、ランティスの3台を並べて写真を撮りました。新車との対面は、デミオのつり目、特にテールライトがどうしても好きになれず微妙…。目立ってほしくないので、車体の色も赤にした位です。ただ車としては、なかなか良い! 気を取り直し、長く付き合っていこうと思っているところです。

ちなみに広島では、地元だけにマツダ車を沢山見かけます。しかしディーラーの担当さん曰く、それでも県内シェアは2割。全国だと5%ぐらいしかないそうです。一方、オーストラリアではシェア3割を維持しており、総じて海外の方が評価が高いと教えてくれました。なるほど。マツダを例えるなら、国内にある外車メーカーなんですね(爆)。輪をかけて生産台数の少なかったランティスは、何度も「外車?」と聞かれたもんです。

早くつり目デザインの流行が変わって、ランティスのように心底惚れ込める車がマツダから登場するのを楽しみにしています。もちろん縁あってウチに来たデミオも、トコトンまで長く乗ってやるつもりですよ!