昨日の話の続きです。

ちゅーピーまつりでEVデロリアンを展示した場所は、三菱自動車ブースの隣り。そこにはi-MiEVが来ていたため、実はメーカー製と手作りの電気自動車が同時に見られる、とっても面白い会場でもありました。ウチのブースに来られた方には、電気自動車の特徴やi-MiEVとの比較を説明した上で「ぜひ隣りにも行ってみてください」とPR。その逆で、i-MiEVのパンフレットを手にした人もたくさんEVデロリアンを見に来て下さり、EVを知ってもらう活動として相乗効果があったのでは、と思っています。

三菱の方とは、ドライビングフェアの時にもお会いしました。「販売店に200Vのコンセントを設置したものの、まだi-MiEVしか充電したことがない」と前回聞いていたので、夕方に充電のため立ち寄りたい、と相談したところ「いいですよ。ぜひ」と快い返事を頂きました。廿日市市の会場から自短がある上瀬野までの道のりは、距離が長く上り坂。帰り着くまでにはどこかでつぎ足し充電が必要だったのです。大喜びでイベント終了後、さっそく広島市中区南竹屋町にある西日本三菱自動車販売広島支店へ向かいました。

激しい渋滞に巻き込まれ、到着した時はもう真っ暗。販売店の方に一声かけると、「EV」「200V CHARGING POINT」の看板がある店頭の駐車場に案内されました。奥にはL6-20型の200V用コンセントが見えます。さっそく自作のタップ経由で車載充電器をつなぎ、電源を投入。うまく動きました! EVデロリアンが100V、200Vいずれでも充電が可能と確認できた瞬間です。

結局、1時間ほど充電させてもらったおかげで無事、自短まで到着できました。西日本三菱自動車販売広島支店さん、どうもありがとうございます。また充電のため寄ってもいいですか?(笑)